るーらるのおいしいものくりっぷ VOL.1

日常になじむ愛媛のべにふうき紅茶 「妖精の火香」

茶工房 二の楽

みなさん、こんにちは。

RURAL COFFEEの少々おしゃべりなスタッフが、実際に味わっておいしいと感じたものをご紹介していく、この企画。

 

記念すべき初回は、気づけば私の日常になじんでいた、こちらの紅茶ご紹介。

愛媛は内子町の茶園「にのらく」さんの「べにふうき紅茶 妖精の火香」です。

 

私は日常的にいろんなお茶を飲んでいます。オーストラリアのCampbell’s Perfect Tea、南アフリカのルイボスティー、福岡の八女茶などがそのスタメン。

そこに、新入りルーキーとしてこの愛媛のべにふうき紅茶をお迎えしたんですが、気づけば、朝に昼に夜に飲んでいます。

日常使いでも飽きない理由は、“上品で薫り高いけど、飲み易い味わい”ということに尽きます。にのらくさんは、「香りはダージリン種、味はアッサム種」という風に紹介されていますね。国産・有機栽培というのも、安心して日常使いできるポイントです。

 

そもそも、国産紅茶は、戦前から1970年頃まで、鹿児島県や愛媛県でも作られており、輸出もしていたそうですが、インドやスリランカの紅茶に品質や価格競争で敗れて衰退。その後、べにふうきが、紅茶適正品種として登録されたものの、国産紅茶として作る人がいなかったそうです。

愛媛県内子町にある圃場
商品カテゴリー
「妖精の火香」

そんな中、生産に乗り出したのが、にのらくさん。「美味しく安全な物を子供や孫だけでなく多くの人に」という信念をもち、生産から販売までなさっています。

そんなストーリーもかみしめて飲む、今日この頃。最近は、ストレートだけでなく、豆乳とシナモンパウダーを混ぜて、なんちゃってチャイティーで楽しんでいます。私の新たなスタメンべにふうき紅茶、みなさんの日常にもフィットするはず、ぜひおためしあれ。

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