【オンライン】RURAL LABO 長期プロジェクト 「未来の里山共創プロジェクト」 〜「自己実現型観光サービス」で長野県人口600人の村を繋ごう〜

【オンライン】RURAL LABO 長期プロジェクト
「未来の里山共創プロジェクト」
〜「自己実現型観光サービス」で長野県人口600人の村を繋ごう〜
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地方創生、地域活性化、まちおこしなどに関わっている若者集合!!
地方創生の知見・価値観・ビジョン共有コミュニティ:RURAL LABO の長期プロジェクト第一弾!
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【プログラム概要】
美しい里山の原風景が残る、人口600人の旧川島村。
過疎化が進む中、里山の担い手不足が深刻化しつつある。
そこで、
地域住民だけでなく、地域外の人も巻き込んで里山の未来を共創する長野県のプロジェクトがはじまります。
地域外の人が自分のやりたいこと「マイプロジェクト」を、地域の資源や余白を活用して実現させることで里山を盛り上げる。
これが、「自己実現型観光」です。
本プログラムでは3ヶ月間に渡り、このサービスの企画から立ち上げまで、長野県辰野町地域おこし協力隊の北埜さん・鈴木さんと一緒に、コアメンバーとして参加できます。
講義・ワークショップを通して事業構築の方法を学ぶ『インプット』と、実際に仲間と共にサービスを形にしていく『アウトプット』両方を通して、ソーシャルビジネスの始め方と自分なりの地域との関わり方を見つけられます。
 
【こんな人におすすめ】
✅地域創生の実践を行いたい方
✅ソーシャルビジネスの構築を学びたい方
✅地域について語り合える仲間が欲しい方
 
【プロジェクトメンバー】
プロジェクト企画設計・広報:北埜航太
辰野町地域おこし協力隊、編集会社 あわい代表 東京都出身。学習院大学を卒業後、PR会社、 WEBメディア「ハフポスト」のクリエイティブディレクターと して企業プロモーションに携わり、現職。本PJの企画設計(コ ンセプト設計、地域のお困りごと発掘等)、広報などを担う。
ビジネスプロデュース:鈴木雄洋 
辰野町地域おこし協力隊 移住・定住担当(空き家バンク運営管理、移住・定住者支援、関係人口創出)宅地建物取引士。青山学院大学経済学部卒、新卒にて財閥系デベロッパー「三井不動産レジデンシャル」入社。首都圏(東京23区)及び関西圏(大阪、神戸、京都)にて、新築不動産を通してのまちづくりに従事。(都市開発事業企画部主任、営業所長)2020年4月より、あるものを活かす事によるまちづくりに転身。(空き家バンク運営・管理)これまでの経験を活かし、地域にあるリソース、面白い人・コトの情報を収集し、何かできないかな〜と日々思索中。
 
【ファシリテーター】
西村優一
東洋大学文学部教育学科 1年。岐阜県出身。RURAL LABO 企画運営。
地元岐阜県の地方創生実現を「教育」の面から目指す。
 
小菅勇太郎
慶應義塾大学総合政策学部(SFC)1年。株式会社Rural frontierのインターンで、RURAL LABOの立ち上げ、企画運営責任者。
「誰もが自分にあった面白い生き方を見つけ、選択し、歩める、人生の選択肢の多い社会」を作ることをビジョンに掲げ、ビジネス x 地域創生の分野で活動中。
 
【自己実現型観光サービス「お困りごとトリップ」について】
都市には「余力」が溢れてる。
・「こんなことやってみたい(けど、誰にも言った事はない)」
・「本当は自分のしたいことってコレじゃない(でも、何かは分からない)」
・モヤモヤして、消化も昇華もしきれない、持て余した思いやアイデア。
一方で、地域には「余白」が溢れてる。
・使わなくなった空き家や空き地、空き店舗、手付かずの自然。
・やりたいけれど、人手が足りなくてできていないコト。
そんな地域資源(地域課題、空き家、空き地、地域住民のニーズなど)と、外部人材の『やりたいこと』を掛け合わせ、地域課題解決×自己実現の両立を目指す地域の未来共創プロジェクト。
本プロジェクトは長野県関係人口創出実証実験委託事業に認定されています。
 
【辰野町川島区について】
・人口600人弱、美しい田園風景と日本でも有数の松茸山のある、自然豊かな里山エリア
・人気移住先ランキング、全国1位の長野県に4つしかない「移住モデル地区」の一つに選定され、辰野町内で唯一、14歳以下の人口が社会増している、移住者から注目の地域
・質の高い、少人数教育で全国から児童が集まる川島小学校がある
・川島の景観づくりや活性化を行う「川島振興会」や、里山環境を生かして主体的に生きる力を学べる里山スクールを運営する「木の子クラブ」など、多様な地域プレイヤーが活躍している
 
【プログラム日程】
※プログラムは2020年10月14日から5回、隔週水曜日開催で、間の週に自由参加の定例会(相談や話し合いなど)を設けています。
第1回『プログラム説明・サービス設計の流れ』(10月14日)
1−2(定例会)(10月21日)
第2回『アイディア検証』(10月28日)
2−2(定例会)(11月4日)
第3回『サービス立ち上げ』(11月11日)
3−2(定例会)(11月18日)
第4回『マーケティング』(11月25日)
4−2(定例会)(12月2日)
第5回『ローンチ』(12月9日)
 
 
【料金】
1万円(説明会参加費は無料)
 
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東京の方も長野の方も、それ以外の方も全員歓迎です。
ぜひお気軽にご参加ください!みなさんと当日お会いできることを楽しみにしています!