【2/17】沖縄から考えよう!これからの地域の観光とは

もやもや円卓会議 vol.7
「沖縄から考えよう!これからの地域の観光とは」 ~うちなーんちゅも観光客もwin-winな関わり方 ~

【イベント概要】
もやもや円卓会議 vol.7では、沖縄・琉球の魅力や歴史を伝える活動をしている習知(ならしゅん)琉球の蓑田さん、伊波(いは)さんをゲストとしてお招きします。
『うちなーんちゅが伝えたい沖縄の真の魅力とは何なのか…』
日本有数の観光都市である沖縄を例に、これからの地域観光や観光に伴って発生する問題、景観維持などについて私たちと考えてみませんか?地方創生や地域活性化、観光などに関わっている方、興味のある方、是非お気軽にご参加ください!
 
【チケット】
 
【イベント詳細】
日時:2月17日(水)19:30 ~ 21:30, 自由交流会:21:00 ~ 21:30
料金:無料
場所:オンライン(zoom)
19:30 参加者自己紹介・RURAL LABOについて
19:40 ゲストのトーク(間に休憩、交流時間を挟む)・質疑応答
20:10 ディスカッション
21:00 クローズ・自由交流会
21:30 本クローズ

【一緒に円卓を囲む人】
・伊波万里(いはまり)沖縄県コザ市出身。沖縄の基地問題に疑問を感じながらも見て見ぬふりをする若者の1人だったが、世界一周をきっかけに沢山の考えに触れて自分のアイデンティティーを改めて見つめ直したいと思い昨年10月に習知琉球を運営。

・蓑田道(みのだたお)東京出身、東京在住。19歳。
習知琉球運営、地域団体クリネクション代表。
古くから万国の架け橋として世界の平和を願ってきた沖縄の文化に関心を持ち、沖縄の文化や歴史をもっと多くの人に発信してきたいとの思いから昨年10月に習知琉球を立ち上げ。学生団体クリネクションでは、地域活性に関わる全国の活動を取材し、発信する活動を行っている。

習知(ならしゅん)琉球について

世界中から観光客が集まる沖縄。
綺麗な海と自然が広がり、リゾート地としても有名です。
その一方で、沖縄・琉球がこれまで歩んできた歴史や文化について、私たちはどれほど知っているでしょうか。
習知(ならしゅん)琉球は、沖縄を愛する県内外の若者たちが、沖縄の「イマ」を様々な視点から考え、学び、発信していきたい。そうした思いから作られた10代、20代の団体です。
ならしゅんでは、これまで、消失した「首里城」のガイドをされている方や、沖縄戦を伝える平和学習をされている方などをゲストにお呼びし、沖縄について考えるオンラインイベントやSNSを通して発信する活動を行ってきました。
 
習知琉球の公式Twitterは、こちら

RURAL LABOもやもや円卓会議とは

RURAL LABOは、””もやもや””しています。
都市にいながら「地方の衰退」に問題意識を持ち、「地方創生」のために「都市と地方」を繋ぎ、「関係人口」をつくる。そう掲げて活動してきた。
でも、そもそも「地方の衰退」「地方創生」「都市と地方」「関係人口」とはなんなのか
このもやもやは、次なる””もやもや””を生み出す。
“そもそも私たちの活動はなんのためにあるのか。”
そこで、RURAL LABOは、考えないまま、あいまいに放置していることが、私たちの足元をふらつかせるなら、“もやもや”している人たちが集まり、一緒に定義を考え、自分で納得感を持って語れるようにしていこう、そう思いました。
集まることで、 それぞれの活動の経験やなんとなくの定義を比較し、自分の在り方がみえてくるのではないかと考えています。

2月イベント告知

RURAL LABOでは、2月に3つのイベントの開催を予定しております。

みなさんのご参加お待ちしております!

Facebook、Twitter、InstagramなどのSNSでも情報を発信しておりますので、ぜひチェックしてみてください!

RURAL LABO公式Twitter
プロフィール

RURAL LABO(ルーラルラボ)
地域活性化に関わっている若者の情報共有・学びのコミュニティ。Rural Coffee(東京都文京区)を拠点にも地域をつなぐ活動をしている。運営メンバーも募集中!