【新商品】春となり、とがとなり

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春となり、とがとなり

富山県利賀村。標高1000mを超える雄大な山々に囲まれた自然豊かなところです。冬になれば深い雪に覆われ、利賀村は長い冬を迎えます。春になると、雪はすっかり雪解け水へと変わり、新緑が私たちにを迎えてくれます。人口550人の限界集落と呼ばれるこの村も、実際訪れてみればとても元気な村。名産のそばや雪像を目当てに3日間で約1万人が訪れるそば祭りを筆頭に、季節ごとにさまざまなお祭りや伝統行事が行われています。

まだ厳しい寒さの中、コロナの禍の下。昨年、首都圏に住むトガプロの皆さんは、利賀村に一度も訪れることができませんでした。同じく、コロナ禍で故郷に帰れない方や思い出の地を訪れることができない方は、多かったのではないでしょうか。

今回、慶應義塾大学牛島研究会トガプロジェクトの皆さんとRURALは、春をとなりにひかえた2月に、富山県利賀村からの「ギフト」を通して利賀村を”となり”に感じてもらえる商品をご用意しました。利賀村を訪れたことのある方だけでなく、これから利賀村を訪れる方も、どこか「故郷」を思い出させてくれる利賀村の魅力が詰まった春ギフトです。

利賀村をとなりに感じる春ギフト

「春となり、とがとなり」ギフト商品

今回のギフト内容は、利賀そば・茶そば・清流うどんから2袋をお選びいただき、麺類に加えて、行者ニンニク醤油漬けと赤かぶの漬物をセットにしてご用意しております。

販売期間は、第1弾:2月18日〜25日、第2弾:2月25日〜3月4日、第3弾:3月4日〜14日の3回に分け受付、販売いたします。ご購入いただいたギフトは、お申し込みの販売期間末日から2〜3日で発送予定です。

利賀からのギフトは、当サイトメディアRURALの「限定商品」よりお買い求めいただけます。

※なくなり次第、販売を終了させていただきますので、お早めにお買い求め下さい。また、一部商品につきましては店頭(Rural Coffee)での販売を行います。

畑井真也さんがつくる清流素麺

畑井真也さん
「清流 利賀そば」

利賀そばは、利賀の郷で仕上げた香り高く、上品な風味二八そばです。そば特有の舌ざわり、濃厚な味をお楽しみください。

「清流 茶そば」

茶そばは、まろやかで風味豊かな宇治抹茶をふんだんに使用しています。つるりとした喉越し、抹茶の香りと鮮やかな色合いを感じながら楽しんでみてください。

「手延べ 清流うどん」

手延べ清流うどんは、国産小麦粉を100%、清流百瀬川の恵まれた水を使い、昔ながらの手延べ製法で丁寧に仕上げた逸品です。温めて食べると、コシの強い麺が感じられます。

中田宣夫さんがつくる行者ニンニク醤油漬け

中田宣夫さん
「行者ニンニク醤油漬け」

生のニンニクをそのまま醤油につけ、素材を十分に生かした味わいとなっています。そのまま食べてもよし、うどんやそばにかけてもよし。餃子の具や冷奴にかけても抜群の美味しさです。

米倉みつ子さんがつくる赤かぶの漬物

米倉みつ子さん
「赤かぶの漬物」

外の雪を冷蔵庫代わりに保存し、必要な時に洗って漬けるを繰り返すことで常に新鮮な漬物を提供できています。また、化学肥料を使わず、種から自分たちでとったものを使っているので、安心安全に食べられます。

トガプロとRURALのあゆみ

慶應義塾大学牛島ゼミトガプロジェクト、通称トガプロ。今年で発足10年目に突入するトガプロさんとRURALの企画は、今回が3回目です。昨年、「夏ギフト」のおつまみセットを販売させていただきました。おつまみセットも大変多くの方々にご好評をいただき、今回「春ギフト」を販売させていただくことになりました。

RURALでは、富山県利賀村やトガプロさんの活動のほか、「春ギフト」の商品情報やレシピなど記事を掲載していきます。また、実店舗Rural Coffee(文京区向丘)にて一部商品を販売しますので、お近くお越しの際は是非お立ち寄りください。

トガプロ公式Twitter
プロフィール

利賀プロジェクト(トガプロ)
慶應義塾大学商学部牛島利明研究会に所属する学生が利賀村をフィールドに活動する団体。主に東京と利賀村を活動場所とし、今年で10年目(2012年発足)に突入。2020年度は、コロナ禍のため利賀村に一度も訪れることができなかったが、首都圏と富山県のつながりを大事している。