【トガプロ】春ギフトへの想い

春ギフトへの想い

こんにちは。トガプロ3年のあっきーです。
今回、トガプロでは山菜ギフト・夏ギフトに続き、利賀村の春ギフトを作りました!

ギフトの名前は「春となり、とがとなり」です。春の兆しが少しずつ感じられる季節となってきた二、三月。生活に胸を膨らませる人、「心機一転頑張ろう」と決意をしている人、不安と楽しみが入り混じった気持ちで春を待ちわびている人…。みんな色んな想いを巡らせながら過ごしている時期だと思います。
中には実家に帰りたいけど帰れない人もいるでしょう。中々自由に外出できない中で、どこか心にゆとりが欲しい―――そんな風に考えている人もいるかもしれません。

そこでトガプロでは、物理的には離れている利賀村を“となり”に感じてもらおうと春ギフト「春となり、とがとなり」を作りました。利賀村にゆかりのある方はもちろん、利賀村を知らない方でもどこか懐かしさを感じられる内容になっています。
ぜひ皆さんもギフトを手にとってみてください。そして五感を通じて利賀を存分に味わってください。利賀の“となり”には、あなたの心落ち着く場所がきっとあることでしょう。

【新商品】春となり、とがとなりのご購入はこちらから!

ギフトのバリエーションは3種類あります!

今回のギフトの中身としては、
➀麺類2種(清流うどん、利賀そば、茶そばの中から2種)
➁行者ニンニク醤油漬け
➂赤かぶの漬物

となっています。
利賀の特産品をふんだんに使った商品となっていますね。それでは商品を1つずつ見ていきましょう!

①麺類(清流うどん、利賀そば、茶そば)

今回の目玉商品!清流うどん、利賀そば、茶そばの麺類トリオです。
コシが強い清流うどんは、国産小麦粉を100%使用しています。温めて食べると、コシの強い麺が感じられるそう。
対するそばは香り高く、上品な風味が漂っています。茶そばには高級な宇治抹茶を使用。抹茶好きにはたまらないですね。どれも美味しそうな利賀村産のうどん・そば。上品な味わいとなっています。

「手延べ 清流うどん」
「清流 利賀そば」
「清流 茶そば」

②行者ニンニク醤油漬け

続いて紹介するのは行者ニンニク醤油漬け。行者ニンニクとは、一般的なニンニクとは異なり、山菜なんです!山で採れた生のニンニクを醤油につけて作った利賀村の名産品。素材を十分に生かした味わいとなっています。
そのまま食べてもよし、うどんやそばにかけてもよし。餃子の具や冷奴にかけても抜群の美味しさです。味わえば味わうほど利賀を感じられる、そんな一品です。

「行者ニンニク醤油漬け」

どんな料理にも合う優れモノです!

③赤かぶの漬物

最後に紹介するのは、鮮やかな赤色が特徴の赤かぶの漬物。利賀村の涼しい気候の中で、すくすくと育った赤かぶを使用しています。
化学肥料の使用も一切なし。種から自分たちでとったものを使っているので、安心安全に食べられます。

「赤かぶの漬物」

味がギュッと詰まった赤かぶ漬け(一番手前)。一度食べたらやみつきになります。

利賀村への思い

「とがのおと」

今回のギフトには、少しでも利賀村を身近に感じてもらおうと、利賀村の美しい景色が見える紹介動画「とがのおと」も同封しています。
「とがのおと」とはトガプロジェクトが作成した利賀村の冊子です。遠く離れる読者にも、利賀の温度感が伝わるような中身となっています!

“人口500人の村”と聞くと「自分にはなじみがない」「関係のない話だ」そう思う方もいるかもしれません。しかし、限界集落と言われる村でこのような特産品が現に生み出され、あなたの元に届こうとしています。

思い返せば、私自身もトガプロに入るまでは利賀村はおろか、限界集落そのものへの理解もままならないような状況でした。しかし1年間活動していく中で、都会で生活しているだけでは味わえない心地よさを幾度となく感じることとなりました。
今回のギフト作成においても、生産者の方々へのインタビューや村の方々とのやりとりを通じ、自然豊かで、温かい人に囲まれている利賀村の魅力を改めて実感しています。

この記事をここまで読んでくださった皆さんにも、ぜひギフトを通じて利賀村そのものを味わってもらえたら嬉しいです。

このギフトがあなたと利賀村を繋ぐかけ橋になりますように。

トガプロ公式note より)

トガプロ公式Twitter
プロフィール

利賀プロジェクト(トガプロ)
慶應義塾大学商学部牛島利明研究会に所属する学生が利賀村をフィールドに活動する団体。主に東京と利賀村を活動場所とし、今年で10年目(2012年発足)に突入。2020年度は、コロナ禍のため利賀村に一度も訪れることができなかったが、首都圏と富山県のつながりを大事している。